蟹の甲羅酒っておいしいの?作り方など
最近では、ネット上でも蟹を1匹丸ごと購入する事ができると思います
。蟹(食べる時はどうしても無口になってしまいますね。殻から身をとるのに集中してしまうせいでしょう)のネットショップ(お客さんのことをきちんと配慮している店かどうかは、サイトやメールなどからも伝わってくるものでしょう)の中には、「蟹を食べ終わった後は是非甲羅酒にして楽しんでみて下さい」と書かれているお店もあるそうです。
みんな、実際に蟹(言わずと知れた高級食材ですね。特にタラバやズワイは高価でしょう)の甲羅酒(カニの甲羅に日本酒を注いで火を通すというお酒飲みにはたまらない一杯です)を飲んだ可能性もありますか?
自宅でも制作することができるため、手軽にレシピ(タレントやモデルなどの料理本はその知名度もあってなかなか売れるようです)を紹介したいと思います。
準備する物は、まずは蟹(信頼できるショップで買わないと、冷凍焼けして味が落ちたものや産地や種類を偽ったものを売られる可能性があります)の甲羅です。
このときの甲羅は、蟹味噌(色はいかにも味噌という感じですが、実際には脳みそではなく、消化器官です)を若干のこしておいた方が美味しいと思います。
それに、日本酒を用意するのみです。
まずは甲羅の下準備からしましょう。
食べた蟹の甲羅(エビやカニは美味しい出汁が取れることも多いですね)は水洗いなどせず、そのままにして下さい。
甲羅(体を守るために付いている硬い部分です。カニやエビ、カメなどの他、クモにもあるそうです)は直接に火にあてるので、甲羅(甲殻類アレルギーである人も少なくありません。今までは平気だったのに、ある日突然発症してしまうこともあります)に少しでも穴が開いていたりするとお酒がこぼれてしまうので、米粒でその穴をうめるようにします。
加えて、甲羅は案外柔らかいため、火を当てる部分をアルミホイルで包むと良いでしょうね。
ちゃんと包んだら、日本酒を甲羅(脱皮直後は柔らかいので、外敵に食べられやすくなってしまいます)に入れます。
この時入れる日本酒は、熱燗に適している日本酒をいれるといいですね。
あとは甲羅を火にかけて、グツグツと沸騰するのを待つだけなのですが、このとき、直接火にかけるのは危ないので、魚を焼く時に使用する網の上に置いて焼くのがベストだと言えると思います。
もし、網がご家庭になければ、ホットプレートを使っても甲羅酒(カニミソの味がお酒に溶け込んで、とても風味がよくなります)を作る事が出来るでしょう。
蟹を1匹丸ごとご家庭で注文された際には、甲羅酒(手軽に甲羅酒が愉しめる甲羅酒セットなども最近では売られているのだとか)作りに是非挑戦してみてください。
実際に甲羅酒を自宅にて作ったことのある方の話をうかがったところ、生臭さなどが気になる方は生臭かったのみで全然美味しくなかったなんて言う方もいらっしゃいました。
でも、蟹の風味がたまらないという方も多い事でしょうから、一度試してみる価値はありそうです。

